当スクールについて

About School

小学生以上の方は、国籍、性別関係なくどなたでも受講・受験が可能です。
(小学生の方は保護者の同伴が必要です)
但し、農業用ドローンの免許取得は満16歳以上からとなります。

6日間はあくまで、カリキュラムの履修に必要な累計日数のカウントです。
開催回によっては毎週末を3週に亘って、といったような回もございます。

実は2021年6月現在、公的に設けられている免許制度はありません。
その代わり、自社製品を購入された消費者に対して安全性の高い運航を求めるべく
農水協及び各メーカーが独自にライセンス制度を設けている、というのが現状です。 (※飛行するには機体の認証及び、操縦するつど国土交通省への申請が必要です)
ところが、2022年より免許制度が抜本的に見直しされることが決定し、民間企業が主導する現行のライセンス制度が大きく変わります。
来年度の改正以降、公社一社により免許発行及び管理をされる自動車免許のような方式が採用された場合、
現時点でのライセンス保有者が一から新たな制度下の内容を履修する必要はなく、一部または全部が免除となるとされています。(航空局)
つまり、アドバンテージを持った状態で免許を取得できるという点から、現段階での取得は有意義であると言えます。

規制について

About Regulation

DIPS(ドローン情報基盤システム)とFISS(飛行情報共有システム)のそれぞれにて、申請をする必要があります。
DIPSは年間分の包括申請、FISSは該当する飛行をする場合、その都度申請をしなければなりません。

農林水産省に航空防除登録がされている農薬のみ、ドローンに搭載して散布をすることが出来ます。
登録されていない農薬を散布した場合、農薬取締法違反に該当します。 こちらを参照ください

取り扱いのある機体について

About Aircraft

現在はDJI(中国・深圳)社の製品を全般的に取り扱っております。
使用されたい機種ごとに免許の種類が異なるので、ご相談ください。

空撮などの一般機に関しては、DJI社サイトに各機種の参考価格が記載されております。
農業機はとりわけ、時価及び納期が流動的です。
購入を検討される方は、お見積もりをご依頼ください。