このスクールについて

About Our School

RobinsAirAcademyは一般機に加え、産業機(農業機)ドローンの技能証明証を取得できるドローンスクールです。
運転技術や各法令の指導はもとより、講師自身の操縦/散布経験に基づいた現場主義のカリキュラムを受講いただくことで、
リアリティのある、実践的な資格を取得頂くことが出来ます。
数あるドローンの中でも比較的機体の大きな産業機は、万が一の事故で与えかねない損害の大きさが突出していることもあり、 安全への配慮を最優先しております。
その安全に対する気構えは空撮、測量用ドローンにも敷衍して指導するため、一般機での技能証明証を取得される方も、操縦者として高い水準で技能及びモラルを身につけて頂くことになります。  


各種コースのご案内

About some kind of courses
manupulateDrone
農業
For agriculture

抜群の安定感で効率的な散布のできるドローン。
従来の手法と比較してもリーズナブルな費用で導入が可能。

   
講習日数 6日間
使用機体 MG-1/T-20
費用 ¥308,000円(税込)

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manupulateDrone
空撮
For taking a photo/movie

豊かな自然をあなたの操作一つでカメラに収める、
かけがえのない趣味として。
旅行に1つ価値を加えるお供として。

   
講習日数 2日間
使用機体 MavicAir2/Phantom4
費用 ¥165,000円(税込)

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manupulateDrone
測量
For measure

測量ドローンを導入することで、調査にかかる時間を大幅に削減することができる上、
その高い精度は公共事業にも使用されるほど。

   
講習日数 3日間
使用機体 Phantom4
費用 ¥198,000円(税込)

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※1 いずれもテキスト代、登録費用及び技能証明証発行費などを含む金額です。
※2 農業機の機種拡張(ex.MG-1を既にお持ちの方がT-20を新たに取得)をご希望の場合、所要日数が2日、料金が140,000円となります。

NEWS

organicvegetables
2021.07.30
BLOGを更新しました 散布は代行?自前?

一部の無農薬栽培の農家さんを除けば、農薬の力を借りていかに病害虫を防除していくか、
というのはその年の反収を決定づける一大テーマではないでしょうか。
そしてドローンが農業分野に進出して以来、more...

organicvegetables
2021.07.19
散布繁忙期に入りました

平野部から中山間地域の棚田まで、あらゆる圃場で航空防除の受託散布を行っております。
この日は太良町・大野部落にお邪魔し、9ha(85枚)の散布を実施しました。 ヘリが散布できないような狭小地でも、小回りを利かせて散布することが出来ます。

organicvegetables
2021.06.26
BLOGを更新しました 殺戮のウンカ

ウンカ大量発生~過去10年で最多~
昨年は梅雨前線が長らく日本列島上空に漂っていたことから、ウンカ被害による坪枯れが全国各地で起こりました。
そして今年も異例の速さで梅雨入りを迎えmore...

2021.04.09
佐賀テレビから取材を受けました

農薬散布や空撮など幅広い活用が期待されているドローンの操縦を学べるスクールが武雄市に開校しました。 武雄市では初めてとなるドローンスクールは、農薬散布などにドローンを活用することで担い手不足の農家をサポートし、 more...
organicvegetables
2021.03.25
BLOGを更新しました 農薬は悪者なのか

「オーガニック野菜なので、安心してお召しあがりいただけます」
「こちらは有機栽培の野菜なので、身体に優しいです」
こういったフレーズを誰しも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。more...

manupulateDrone
2021.02.14
武雄市山内町でデモ散布をしました

付近で営農する35名の方々にお集まりいただき、実際に噴霧をしている様子を見て頂くことで導入のイメージを膨らませて頂くとともに、 費用面を考慮したときに自ら技能証明証を取得し、機体も保有するべきか、あるいは散布を委託するべきか、侃々諤々の話し合いが盛り上がりを見せておりました。


よく頂くご質問

Frequently Asked Questions

小学生以上の方は、国籍、性別関係なくどなたでも受講・受験が可能です。
(小学生の方は保護者の同伴が必要です)
但し、農業用ドローンの技能証明証取得は満16歳以上からとなります。

6日間はあくまで、カリキュラムの履修に必要な累計日数のカウントです。
開催回によっては毎週末を3週に亘って、といったような回もございます。

実は2021年6月現在、公的に設けられている免許制度はありません。
その代わり、自社製品を購入された消費者に対して安全性の高い運航を求めるべく
農水協及び各メーカーが独自にライセンス制度を設けている、というのが現状です。 (※飛行するには機体の認証及び、操縦するつど国土交通省への申請が必要です)
ところが、2022年より免許制度が抜本的に見直しされることが決定し、民間企業が主導する現行のライセンス制度が大きく変わります。
来年度の改正以降、公社一社により免許発行及び管理をされる自動車免許のような方式が採用された場合、
現時点での技能証明証保有者が一から新たな制度下の内容を履修する必要はなく、一部または全部が免除となるとされています。(航空局)
つまり、アドバンテージを持った状態で免許を取得できるという点から、現段階での取得は有意義であると言えます。
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